
『東京名水紀行…新緑と湧き水の郷 国分寺さんぽ』レポート
TV TOKYOレディス4『週末散歩』にて、
以下国分寺スポットが取り上げれました。
【テーマ】
2010年6月4日(金曜日)16:00 〜16:52
「東京名水紀行…新緑と湧き水の郷 国分寺さんぽ」
今回は東京・国分寺界隈をお散歩。
住宅街の中にある蛍が出る風情ある路地を歩き、涼を求めます。
さらに水の郷ならではの野菜販売や湧水など、これからの初夏にお勧めです。
【放送内容】
武蔵国分寺跡
住所:東京都国分寺市西元町1-13
TEL:042-325-2211
殿ヶ谷戸庭園
住所:東京都国分寺市南町2-16
TEL:042-324-7991
開園時間:9:00~17:00
休園日:年末年始
入園料:150円
ローズカフェ
住所:東京都国分寺市南町2-3-23
TEL:042-304-2887
営業時間:11:00~17:00
休業日:木曜日
番組内で紹介したメニュー:イングリッシュローズティー 490円
ギャラリーウノビック
住所:東京都国分寺市東元町3-5-13
TEL:042-323-8204
営業時間:9:00~18:00
休業日:不定休
ライトハウス
住所:東京都国分寺市東元町3-19-14
TEL:042-322-0122
営業時間:11:00~日没頃まで
定休日:水曜日
番組で紹介したメニュー:冷やしバンバンジーうどん 580円
ル・スリール・ダンジュ
住所:東京都国分寺市西元町2-17-10
TEL:042-304-3255
営業時間:6:30~19:00
定休日:月曜日
番組で紹介したメニュー:真姿のシュー 160円
松本園芸
住所:東京都国分寺市東戸倉2-39-6
TEL:042-321-7865
(※TV TOKYOレディス4バックナンバーより)
『史跡を巡る新緑のさんぽ道』レポート
湧水と、地採れ新鮮野菜を求めて〜
おかげさまで2010年5月26日(水)大好評で無事終えることができました。参加者はスタッフ含め43名。8割が地元国分寺の方で、数名のご友人が遠方から参加して頂きました。当日は雨の予報でしたが、約2時間半のぶらぶら歩き、最後まで何とか降られずに、気持ちよく歩くことができました。
コースは国分寺南口〜姿見の池遊歩道〜史跡東山道の碑〜武蔵国分寺公園〜薬師堂〜万葉植物園〜真姿の池湧水ポイント。市の「ふるさと文化財課」大田女史の出張解説を受けながら、ぶらぶら歩きを楽しみました。
途中、武蔵国分寺公園で、今回の企画に協賛いただいた「アチパン」さんの焼きたてパンと、ウズベキスタンのお茶でおもてなし。最後に古い農家のご主人より地採れ新鮮野菜直売を始められた頃のお話などを、お聞きしました。もちろん朝採れ地野菜もゲット!
参加者の皆さまからは、「地元に長年住みながらも、新鮮で楽しかった」「こんな気持ちの良い場所が地元にあったのを知らなかった」「素敵な処にお住まいで良いですね」等の感想を頂ました。
私たち国分寺モリタテ会は、地元の皆さまに"国分寺をもっと楽しみ好きになる"をコンセプトに地図作りや、イベントを企画しております。今後もさまざまな活動を展開し、地元の活性にお役にたてればと考えます。そして私たち自身も、もっと地元を楽しみたいと思っています。
また、国分寺モリタテ会主催のぶらぶら歩き企画『湧水と、地採れ新鮮野菜を求めて〜史跡を巡る新緑のさんぽ道』の告知にご協力頂きました各店舗様、ありがとうございました。今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。
【 詳 細 】
【日 時】:2010年5月26日(水曜日)10:00 〜12:00(雨天決行)
【集合場所】:JR国分寺駅<南口 銅像前>※9:50 集合
【参加費用】:お一人¥300( 団体保険/国分寺ぶらぶらMAP)
【募集人数】:50名/募集締切り5月22日(土曜日)
【コース】:国分寺南口集合〜姿見の池遊歩道〜史跡東山道の碑〜武蔵国分寺公園
〜薬師堂〜史跡国分寺僧寺跡〜万葉植物園〜真姿の池 湧水ポイント
国分寺崖線 湧水と紅葉のさんぽ道
武蔵小金井から国分寺にかけて、秋の紅葉ルートを一緒に歩いてみませんか
当日配布資料
2009年11月25日(水曜日) 天気 曇り⇒晴れ
★滄浪泉園(そうろうせんえん)
・波多野承五郎(雅号・古渓)邸別荘
→明治・大正期に三井銀行などの役員、外交官、衆議院議員などを歴任
・大正の初め頃、日野市近郊の大名主の家(慶長年間(1610年頃)に建てられた)を移築
・名前の由来→1919年(大正8年)この庭に遊んだ犬養毅元首相によって名付けられた
「手や足を洗い、ロをそそぎ、俗塵に汚れた心を洗い清める、清々と豊かな水の涌き出る泉のある庭」
との深い意味を持っている
・武蔵野の特長的な地形である「はけ」と湧水を巧みに取り入れた庭園は33,000㎡あった
・現在は、11,334m²になり、緑地保全地区に指定され都に買収
★はけ(「まま」と言う所もある)
・多摩川の氾濫原の遷移により形成された崖線のこと。武蔵野の方言
・国分寺崖線:武蔵村山→国立駅東→野川沿い→世田谷区等々力
・立川崖線:青梅→日野橋→谷保天満宮→競馬場北→狛江市 府中崖線とも言う
・この辺りが大岡昇平「武蔵野夫人」の舞台となっている
『土地の人はなぜそこが「はけ」と呼ばれるかを知らない』
★貫井神社
御祭神は市杵島姫命、大己貴命
1590年(天正18年)創建⇒もとは水の神を「貫井弁財天」としてお祀りしたのがはじまり
1875年(明治8年)明治維新の神仏分離令により厳島神社と改称。その後別の貫井神社を合祀し、それ以降は貫井神社
1709年(宝永6年)①に本殿を改築
1985年(昭和60年)7月16日早朝に、失火で焼失。翌年建てなおしたのが、現在の建物
◆「貫井プールの碑」
大正12年(1923)に青少年の体育向上を目的に、湧き水を集めて50mのプール
◆貫井遺跡、隣接する三楽の森
◆語源
”黄金のように豊富な水が湧き出す”ことから小金井(黄金井:こがねい)
”湧き出す水は湯気が立ち上るほど温かい”ことから貫井(温い:ぬくい)
◆庚申様(庚申:かのえさる)
庚申信仰 五穀豊穣(百姓)の神様
道教の教え 庚申待(三戸:さんし)
◆市杵島姫命 水の神
◆市杵島神社(いちきしまじんじゃ)
JR東小金井駅の北、徒歩10分
1732年(享保17年)新田開発の際に創建されたと伝えられる旧梶野新田の鎮守
ご神体は厨子入りの十五童子像(弁財天に仕える15人の子どもの小像)。
◆大己貴命(おおなむちのみこと)
五柱のご祭神。素蓋鳴尊のご子孫(六代後ともいわれます)にあたる。
縁結びで知られる出雲大社に祀られている神様です。別名、大国主命、だいこくさま
≪武蔵国分寺ぶらぶら歩きマップ≫づくりに参加しませんか
国分寺をもっとよく知ろう!国分寺をもっと楽しもう!国分寺をもっと好きになろう!
日時:2006年12月13日(水) 18:00~20:30
場所:国分寺労政会館第四会議室(3階)
これまで国分寺の地図はいろいろな機関から出されていますが、その地図を使う国分人や散策に訪れる来街者の視点に立って作られた地図はあまり見かけません。私たちは、国分人が自ら楽しめ、また来街者を案内できる地図、「観る」だけでなく、武蔵野の風景を楽しみつつ「見る」「買う」「食す」などいろいろな立ち寄り処を加えて、国分寺をまるごと満喫できる地図づくりを目指しています。
地図は誰にも読み解くことができる原初的なビジュアル(絵)ですから、その地図づくりは、また誰にも参加できるものです。それぞれ独自の視点に立った国分寺ならではのビューポイントや記憶に留めたい場所・立ち寄り処などの想いを地図に反映させてみませんか。
参加希望者は、下記にご連絡ください。
国分寺モリタテ会(ギャラリーウノヴィツク内)
国分寺市東元町3-5-13 TEL&F A X 042-323-8204
協力:朝日新聞国分寺南口販売店
朝日新聞国分寺北口販売店
地域雑誌「武蔵野から」
当日は、参加者皆様の提供によるいろいろなポイントや情報を、大きな国分寺の地図に記入して、私ども国分人の≪ぶらぶら歩きマップ≫をつくりあげていきます。子どもたちの声も期待していますので、子ども連れで、あるいはご家族そろって参加下さい。
地図に記入するもの
例えば
・好きなビューポイント : 美しい木立の小道、花の道、見晴らしの良い場所、富士の眺望、ホタルの川、その他
・気づいてもらいたい場所 : 古い農家・長屋門・土蔵など、湧水や古い井戸、大きな木・樹林・竹林.その他
・記憶に留めたい場所 : 昔の姿・遊んだ記憶、ロケット発祥の地、3億円事件にちなんだ場所.その他
・好きな立ち寄り処 :
・お休み処・弁当処 : 武蔵国分寺公園、黒鐘公園、その他
・子供の遊び場 : プレイステーション、児童公園、ザリガニ取りの川、その他
・ギャラリー :
・買い物処 : 農家の野菜・植木などの直売所、手作り豆腐、パン、和菓子、洋菓子、アンティーク(骨董・古着・古雑貨・他)、その他
・食べ処・休み処 : そば.豆腐.すし.和食、中華、インターナショナル、喫茶、その他
その他、地図に記入したいものはなんでもOK
*ニュース
1 1月1 8日に開催した国分寺散策の会は、好天の中、気持ちよく成功裡に終了しました。
参加希望者が多数となったため、50名で申し込みを打ち切りましたが、市民や周辺地域の人々の国分寺に対する関心の高さに驚かされました。来春には散策の会を繰り返し開催していく予定です。


